地方ではアウトドア婚活も人気

婚活 アウトドア

 

都会のように大きなホテルやレストランなどでの婚活パーティーが難しい地方では、地方じゃないとできないアウトドア婚活というものが今注目を集めています。

 

参加者みんなで励まし合って山に登ったり、男性が女性に手ほどきをしながら一緒に川釣りを楽しんだり、海で泳いだりバーベキューをしたりなど内容は様々です。

 

ただの飲み食いの婚活パーティーと違って体を動かすのが特徴なので、楽しみながら多くの人脈をつくることができます。

 

自然があるからこそできるアウトドアは婚活に参加する人みんなで楽しむことができるため、孤立したりすることを防ぎ、また様々なレクリエイションを行うことで自然な会話や笑顔を垣間見ることができ、作った顔ばかりの婚活パーティーよりも人気があります。

 

子どものころは無邪気に自然の中で遊んでいたにもかかわらず、大人になるとあの頃のように遊ぶことがなくなってしまうのが日常です。

 

そんな無邪気だったころを思い出し、自然と人とコミュニケーションをとることで本当の相性を見ることができるのです。

 

そんな魅力に惹かれて、地方に住んでいる人だけではなく都会の人々もアウトドア婚活を体験するためにわざわざ県外から訪れる人もいます。

 

地方の婚活イベントの問題点は年齢制限の緩さ

婚活と地方

 

全国的に婚活イベントが盛況です。

 

地域の活性化にも大いに貢献しているので、今後ますます多様化して行くことでしょう。

 

ただ、地方開催の婚活イベントには問題点もあります。

 

それは、年齢制限が緩いことです。

 

その理由として、地方では人が集まりにくいことが挙げられます。

 

年齢制限が緩いことで、誰でも参加しやすいメリットはありますが、やはりデメリットもあるのです。

 

それは、結婚適齢期ではない男女も参加出来てしまう点でしょう。

 

若すぎる場合はまだしも、いわゆる介護目的の方も婚活イベントに参加してくるケースがあります。

 

介護目的が悪いと言う意味ではありませんが、本来の婚活の方向性とは異なってくるでしょう。

 

ですので、対処法としては地方の観光資源を利用した婚活イベント開催がオススメです。

 

限定した地方だけの一イベントにせず、広範囲から婚活希望者を募ることで、活性化するでしょう。

 

具体的には、登山ツアーや食い倒れツアーなどを企画してみると面白いです。年配の方向けのマッチングイベントもあると、なお良いでしょう。

 

こういった婚活企画をすることで、観光客を呼び込むと同時に地方の良さにも触れてもらえます。

 

少子高齢化問題を解消する意味でも、取り組んで行って欲しい婚活事業です。